紙トンボの簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

紙トンボを作ることの楽しさ
ひとつの紙トンボを作るのに要する時間は15分程度です。慣れれば数分でできるでしょう。紙トンボのはねに綺麗な色を塗ったり、絵を描いたりすることもできます。これには子供たちの技量や描く内容にもよりますが、一時間前後はかかるかもしれません。イベントなどで作るときはこういったことを考えて、時間が無ければ前もってはねに絵を描いてきてもらうこともできます。 よく飛ぶものを作りたいと思ったら、様々な工夫が必要です。そんなときにもたくさん作っていろいろ試せるので、思う存分実験することができます。 はねを折るときに、方向が逆になると、飛ばすために回す方向が逆になります。決まったほうに折るよう指導するのではなく、わざとあいまいに教えて、子供たちに考えさせるのはどうでしょう。また、子供たちがこれを理解した後、両方の折りかたで作って、どちら回しでも飛ばせるようになれば、ちょっとした運動訓練にもなるでしょう。 大勢で作ったときは、誰が一番高く、遠く飛ばせるか、自然と競争になるでしょう。ただ、強く回せばよく飛ぶというところもありますから、いずれ飽きてくる子も出てくるでしょう。そんなときにお勧めなのは的当てです。思ったところに飛ばすのは、力加減と、手の動きの微妙なコントロールが必要になります。これでまたしばらくはみんな本気で遊んでくれるでしょう。
紙トンボを作るのに用意する物
世の中にはさまざまな手作りおもちゃがあるのですが、そのなかの1つに紙トンボというものがあります。この紙トンボというのは、くるくる回して回転させてから手から話すと上に向かって飛んで行くというおもちゃであり、竹とんぼのような遊び方ができるおもちゃなのです。 紙トンボを作るときには竹とんぼと同じような材料が必要になり、それらを揃えて組み立てることにより作ることができます。紙トンボに必要な道具は、厚紙であり、これは羽の部分を作るときに使うのです。通常竹とんぼではこの部分を竹で作ることになるのですが、紙トンボは名前のとおり紙で作ることになります。 しかし、ある程度厚手の紙でないと空中をひらひら止まって飛ばないので、厚めの紙を用意しておきましょう。厚手の紙は文房具店で購入しなくても、お菓子の箱を利用することにより、代用することができるのでお菓子の箱があるならそれを使うと経済的にもお得です。 その他に必要なものはストローとガムテープもしくはセロテープ、ハサミもしくはカッターであり、これらのものを購入するときは文房具店で手に入れることができます。またハサミやセロテープ等は自宅にあるものを使うようにするといいです。
紙トンボの作り方の手順
具体的な紙トンボの簡単手作り方法は、まず厚紙とストローを切るところから始まります。厚紙はどれくらい切るのかというと、縦の長さがだいたい20cmくらいの長さになるように切って、横の長さが約2cm位になるように切りましょう。 そしてストローですが、これはストローの伸びるジャンバラになっている部分は使わないので、切ってから縦に2cmくらいの切込みを入れておくといいです。厚紙を半分におってから、ストローの切り込み部分を差し込んで細く切ったガムテープをぐるっと巻きます。 ちなみに差し込む部分は、折り目が付いているところであり、こちら側を差し込まないと、羽を広げることができないので注意しましょう。この状態で羽を広げて折り目をしっかりつけると、紙トンボは完成するのです。 できたなら、ストローの部分を手に持ってからぐるぐる回して、手から離すと上空に飛んでいきますが、できるだけ軽量にしたいのであればガムテープよりもセロテープを使って固定するのがいいです。また、軸の部分はストロー以外に軸として使うことができるものであれば、割り箸でも代用が利くので、身近にある道具を使って臨機応変に道具を変えて作るといいでしょう。
紙トンボの作り方のまとめ
紙トンボの手作り方法ですが、材料は厚紙とストローで、道具としてはさみとガムテープなどの接着テープを用意します。厚紙は牛乳パック、スナック菓子の箱、ボックスティッシュの箱などが使えます。途中に折り目が無い、幅2cm、長さ20cmの用紙が取れる大きさが必要です。ストローは曲がらないものがいいのですが、曲がるストローしかないときはじゃばらの部分は切り落として使ってください。ストローの長さ、太さなどは飛び方にかかわってきますから、実験目的のときは何種類か用意するのもいいでしょう。 まずははねの部分を作ります。厚紙を先述のサイズに切ります。これは長手の中央で折って、折り目から2cmほどをストローとの接合に使いますので、絵を描くときはこのことを先に説明してあげてください。また、はねの大きさや形で飛び方が変わりますから、いろいろ変えてたくさん作ってみてください。 ストローの中心線に沿って先から長さ1.5cmの切込みを入れます。切れ込みに作ったはねの折り目を挟み込み、はさんだ部分をテープでしっかり固定します。このときストローとはねの中心線ができるだけ一致するようにすると良く飛びます。 最後にはねを開きます。このとき少し斜めに折ることで、飛ぶために必要な角度をつけます。角度をつける方向は飛ばすときに回す方向を決めます。角度の大小は飛び方の研究材料になります。最初は子供たちの好きなようにさせてみるのもいいでしょう。 紙トンボは軽いものですから、風のある屋外ではうまく飛ばないことがあります。また、はねの先端が目に当たれば重大な事故になりかねませんから、保護者の方は十分注意してみてあげてください。
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“から子供の遊びとして伝えられてきた竹とんぼですが、身近に竹が少なくなったことや、刃物を使う危険があるため、近頃ではめったに作って遊ぶ子供はいません。けれど、身の回りにあるもので楽しいおもちゃを自分で作り、思い切り遊ぶことは、大変貴重な体験になります。そこで、簡単に作って遊べる竹とんぼとして、はねを紙で作る紙トンボが考案されました。どこのご家庭にでもある、ありふれた材料を使って作れます。作ればそれなりに飛ぶので、誰でも楽しく遊ぶことができます。それでいて、高く飛ばそう、長く飛ばそうと思えば、はねの大きさや形、曲げ方など、工夫する余地はたくさんあります。考えて、試して、また考えるという手法を、子供たちは遊びながら会得していくことができます。材料は安価なものばかりですから、大量に用意してたくさん作ることができます。大勢の子供たちが集まる機会があるなら、みんなで作って見せ合い、工夫し、競ういあうといったことの教育にも用いることができます。形は単純ですが、空を飛ぶための構造と理論がちゃんと入っていますから、この体験を機に、そういった方面への興味を抱く子供もいるでしょう。大人が一緒になって楽しむことができるのもいいですね。はさみを使えるようになった子供なら製作できますし、飛ばすだけなら、大人が手伝ってあげればもっと小さな子でも大丈夫です。みんなでわいわい楽しみましょう。