もんぺ型紙の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

もんぺ型紙の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

もんぺというのは、いろいろな作業をするのに便利です。農作業はもちろんのこと、普段の生活で家事をしたりするときにも使うことができます。ですから、日常着として惜しみなく着用でき、体の動きに対応できるゆったりとした形にしてみるといいでしょう。
また、自分で作ることで使わない服や着物などの生地を再利用して作ってみたり、さらには自分の好みで色や素材、形などを工夫して作ることもできます。ですから、自由自在に自分の好きなようなもんぺに仕上げることもできたりするのです。その型紙を作るにも基本的にはその人の体の大きさに合わせるのですが、わりとゆったりしているものなので、大体の採寸で作ることもできるのです。ウエストもゴムや紐で対応するので、とても楽な着心地になります。さらには、もんぺの裾をゴムなどで絞ることで、作業に対応できるようになっていたり、汚れても洗濯に強いような生地や柄だったりするので、作業着としてはとても優れたものになるのです。まずは、ウエスト、ヒップやまた上、腰丈を測ったりしてズボン丈を決めていくようにするといいでしょう。そうすることで、部屋着にもなるようなパンツを作ることができることでしょう。

もんぺ型紙を作ることの楽しさ

もんぺを作る際には、型紙が必要になります。それをなしで作ることも可能ですが、あるほうがきれいに仕上がることでしょう。もんぺ自体を作る楽しみというのは、やはり自分の好みに仕上げることができることでしょう。好きな柄や色、形などを工夫しながら、出来上がりをイメージさせていきます。形によってかなり雰囲気や使い勝手も違うこともありますし、柄や色を今時のものにすれば、若い人たちでも簡単なルームウェアの代わりにすることもできるでしょう。型紙の段階で、裾を狭くしてみたり、広くとって動きやすくしてみたりすることもできるのです。 また、得られるメリットとしては、市販品にはない装飾などをすることもできるでしょう。通常は昔ながらの反物などを使って作ったりするものですが、もんぺの形でありながら、レースなどの装飾品や生地を継ぎはぎにしてかわいいデザインにしてみることもできるので、アレンジが可能なのです。 そういったことによって得られるメリットとしては、自分流のもんぺにすることができて、市販品よりもリーズナブルに、またお金をかけずに不要になっている生地を有効に使うこともできるのです。生地の取り方によってもお尻の部分も三角にしてみる方法もあり、上手に使うこともできるのです。

もんぺ型紙を作るのに用意する物

もんぺは昔の日本の女性の農作業服として利用されたのが始まりです。ウエスト部分はゴムやひもでお腹をしめつけることもなく、ヒップや太ももラインもゆとりがあるので非常に動きやすいボトムスです。既製品でもたくさん販売されていますが、シンプルな作りであることから手作りするにも簡単です。もんぺは動きやすさから現代でも多く利用されており、昔のような和柄のものからおしゃれな生地やデザインの進化したものもあります。自分だけのオリジナルもんぺを作ってみてはいかがでしょうか。 もんぺの型紙を作成する時に必要なものは、作図するための用紙やものさしなどです。紙はハトロン紙や模造紙などの大きな紙があればいいのですが、自宅にないという場合には新聞紙でも構いません。長さが足りない時にはつなぎ合わせてもいいでしょう。ノリを使用すると乾いた時に紙がしわや収縮をする可能性があるので、メンディングテープが適しています。また、新聞は黒のインクで印字されているため作図をするときには色のついたペンで記入すると分かりやすくていいでしょう。 ものさし類では、50㎝の長いものさし、股下のラインが描きやすいL尺、股繰りのカーブにはdカーブルーラーがあると便利です。

もんぺ型紙の作り方の手順

もんぺの型紙の手作り方法は、とてもシンプルです。前パンツと後ろパンツ、それぞれ左右に4パーツしかなく、ウエストベルトを作る必要もありません。身頃からウエスト部分の縫い代を多くして紐やゴムを通す部分を作ってあげます。また、さらに簡単に作るには前後の脇をつなげて作図する方法もあり、それなら左右の2パーツのみになるので裁断数も少なくてすみます。 ただし、使用する生地も考慮して型紙を作る必要があります。使用したい生地の生地幅が狭い場合には、サイズによっては合計2パーツで作成する方法では布が足りない可能性があるので、先に生地の確認をします。また、一般的な幅の生地であれば全パーツを横に並べて裁断ができないので2丈分必要になります。それでは買ってきた生地が足りなくなるという場合には、4パーツに分けて向きを変えて差し込むようにして生地に型紙を配置します。ヒップラインは幅がありますが、裾幅が狭いためにうまく要尺をつめることができ、無駄になる生地もありません。ただし、一方向きの柄生地であれば逆さを向いてしまうパーツがでてきたり、毛並みがある生地の場合には色が違って見えることもあるのでこの方法は使用できません。

もんぺ型紙の作り方のまとめ

もんぺを作る際にはまず型紙を用意します。型紙は前半身と後ろ半身で作るようにします。ウエストの部分は紐やゴムで絞るので、実際よりも余裕がある形で考えていきます。半身のウエスト部分は実際のウエストの4分の1にプラス10cm程度の幅にして余裕のある形にしていきます。また上の高さはまた上にプラス10cmほどにして前のほうが後ろより浅い形にしていきます。後ろはお尻の形にそっていくので、少し深めのまた上にしていきます。丈は好みの長さにすればいいのですが、股下で90cmほどで作るといいでしょう。すそは幅が20cmほどにしていきます。 型紙を作ったら、前半身2枚と後ろ半身2枚を中表にして2枚重ねにした生地で作っていきます。その際に、型紙にプラスして縫い代の部分をつけて印つけをしていきます。 このように、もんぺの手作り方法としては、型紙を作るところから始めるのですが、それほど複雑でもなく、厳密な採寸なども不要であることから、ゆとりを持って形を決めていくようにするといいでしょう。そして、自分流のもんぺを上手に仕上げていきたいものです。 一度、型紙を作ってしまうと、いろいろな生地でいくつも自分のサイズのものを作れて便利です。

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