ミサンガ6本の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

ミサンガ6本を作ることの楽しさ
ミサンガを作る楽しみは色々とありますが、やはり自分のオリジナルを作るというところが一番でしょう。 色とりどりの刺繍糸から好きなものを選び、編み方や柄を考え、自分やプレゼントしたい人に合うものを考える時間は、もしかしたら作っている時よりも楽しいかもしれません。 刺繍糸と糸を留めておくテープやクリップさえあればできるので、お気に入りの糸を持ち寄ってお友達と作るのも楽しそうです。 ハンドメイドの楽しみ方として、最終的に形になれば材料はそれ用のものでなくても良いというところもあります。刺繍糸でなくても、綺麗な糸を見つけたらそれで編んでみても面白いかもしれません。 ミサンガが切れたら願いが叶うというのは迷信と言われてしまえばそれまでですが、物に願いを込めて大切にすることでモチベーション維持につながる人にとっては、目標達成の補助としては良い手段です。ですので、自分がそういうタイプであったり、身近な誰かがそういうタイプである場合は、目標を掲げたときにミサンガを着ける、あげることでその人を応援することにつながります。 頑張る誰かを応援したい、作ること自体が楽しい。この2つがミサンガを手作りする大きなメリットと言えるでしょう。
ミサンガ6本を作るのに用意する物
ミサンガはというのサッカーの時に選手たちを応援するときに使うお守りのようなアクセサリーで、腕に巻いて使います。このミサンガがお店で購入することができるのですが、それ以外に自分で作ることでもできるのです。 店頭で売られているミサンガはデザインや形などが決まっているので、自分の好きなデザインのミサンガを探すとなるとかなり時間がかかりますが、自分で作るとなると好きなデザインのミサンガを簡単に手に入れることができます。ミサンガを作るときにはヘンプ製の紐が数本必要になるので、作りたいミサンガの数だけ集めておきましょう。 6本の紐を使ったミサンガを作る場合はには、6本の紐が必要になるのですが、この紐は全て違う色にしておくとカラフルなものを作ることができるので、おしゃれなものを作りたいのであればたくさん用意しておくといいです。また、紐を絡めていく時には、固定しないといけないので、クリップボードやコルクボードのほかにピンなどを用意しておきます。 その他セロテープなどもあると非常に便利なので、あれば用意しておきましょう。これらのものは手芸センターに行くことにより購入することができますが、スーパーなどの手芸コーナーで手に入れる事もできます。
ミサンガ6本の作り方の手順
6本の紐を使ったミサンガを作るときの簡単手作り方法は、まず6本の紐をクリップボードなどに固定します。固定することができたなら、今度は一番左の糸の部分を右手に持ってから、2本目の糸を右手の糸部分の手前部分から向こう側の部分までまたいで、下部分できた輪っかの中を通して手前に引き抜いていきましょう。 その時に結び目ができるので、これを結んでから絞り、もう一度同じ動作を繰り返しておきます。そして右手の糸部分を持っている状態で、3本目の糸部分を左手で取っ手、同じよう2回の結び目を作っていきましょう。 おなじ感覚で4本目の糸と5本目の糸のほか6本目の糸も作業していきます。そして次は一番左の糸を右手で持ってから隣の糸を同じ感覚で2回結んでいきましょう。 2段目も6本結んでから同じ感覚で結んでいき、これを繰り返して最後まで結んでいきます。すべての糸を巻き終えたらな最後に紐の先端部分の集合している部分を結ぶのですが、ここは普通に結んで糸が解けないように頑丈に作っておきましょう。 すると6本で編んだミサンガを作ることができるのですが、この時にすべての糸を違う色にすると非常にカラフルなミサンガを作ることができるのです。
ミサンガ6本の作り方のまとめ
6本編みでのミサンガの作り方は少し複雑です。 まず、6本の糸を束ねて結び目を作ったら、テープやクリップなどで留めておきます。ここまでは3本編みと同じです。 6本の糸を分けたら、一番左の糸を右手にとります。そして、そのすぐ右隣の糸を手前にしてまたぎ、結び目を作ります。この作業を繰り返して結び目を2つ作ったら、左側の糸はいったん避けておきましょう。 左側の糸を避けたら、その更に右隣の糸をとって同じように結び目を作ります。同じ作業を繰り返して、一番右の6番目の糸まで結び目を作ったら、最初の左側の糸に戻ります。 好みの長さになるまでこの作業を繰り返し、長さが十分になったら糸を3本ずつに分けて三つ編みをし、最後に玉結びをして出来上がりです。 このように、三つ編みの要領でできる3本編みよりは少し複雑なのですが、6本編みも手順を覚えれば簡単にできます。この編み方は2本ずつ色を分ければ斜め柄になるので、それを考えて糸の色を選ぶとよいかもしれません。 もし、編んでいる途中で糸が足りなくなってしまったら糸の両端を少しほぐして絡ませ、少量のボンドをつけて指でころころ丸めます。少し待ってボンドが乾いたら、再び編み始めることができます。
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ミサンガはプロミスリングなどとも呼ばれ、つけているうちに切れたら願いごとが叶うといわれています。少し前、Jリーグ全盛期に流行った印象がありますが、まだまだファッションの一部や願掛けのために身に着ける人は多いようです。ミサンガは市販されているというよりも、通常刺繍糸で手作りすることがほとんどです。願掛けしたいことがあれば手作りの方が思いも込めやすいですし、何より大切に身に着けていけます。また、身近にいる大切な人を応援する意味で、手作りのミサンガをプレゼントすると喜ばれることもあるでしょう。その人をイメージした色や柄などを考えて作るのは楽しいものです。ミサンガは編み物のようで少し難しそうなイメージがありますが、手作り方法が分かれば簡単に作ることができます。6本編みは特に、3本編みより少し複雑なので混乱しがちですが、落ち着いて一段目を編み終えれば後は繰り返すだけです。三つ編みの要領でできる3本編みの方が手軽で簡単ですが、6本編みは複雑な分、より見栄えのするものを作ることができます。編み方によって柄なども変えられるので、自分でデザインする楽しみもありますね。簡単にできる6本編みの方法をマスターして、自分だけのミサンガを作ってみましょう。