しそ味噌の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

しそ味噌を作ることの楽しさ
しそ味噌を手作りしておけば、おにぎりに塗って焼いて焼きおにぎりが作れます。 できあがったものを冷蔵庫で保存しておけば、10日間くらいはもちます。冷やして食べても良いですし、温めて食べても良いオールマイティーな調味料です。 よりご飯が進むように、生姜やにんにく、かつお節を加えるのがポイントです。夏は冷たいものばかりとって、胃が水っぽくなって弱ってしまいやすいです。しそには健胃効果、味噌には体を温める効果があるので、弱った胃をいたわってくれます。 ここで紹介するしそ味噌は青じそを刻んで作りますが、青じそを外側に巻いても美味しく食べられます。巻くとボリュームが出て、お酒のあてにもぴったりです。巻いて作る場合には、中に青じそ以外の具材を入れて、青じそを水でしんなりさせてから巻きます。あとは剥がれてこないように、爪楊枝などで固定すればOKです。 しそ味噌を作っておけば、春巻きの皮で包んで即席具材にできたり、お肉に混ぜ込んで調味料の代わりにすることができます。 基本的には普通の味噌と同じ感覚で使えるので、豆腐に乗せたり、ご飯に乗せたり、麺にかけたり、などいろいろとアレンジ可能です。時間もかからず作ることができます。
しそ味噌を作るのに用意する物
これからの暑いシーズンにご飯のお供にピッタリなしそ味噌ですが、作り方は至ってシンプルです。まず、作る際に用意していただく材料は、大葉(青じそ)が20枚、生姜が約10g、にんにくが1/2~1/3かけ程です。さらに、かつお削り節が市販のものの1パック(2g)、みそが100g。こちらの味噌ですが、白、赤、合わせ味噌問わず、好みの味噌で大丈夫です。みりん大さじ1、砂糖が大さじ1/2、サラダ油小さじ1、ごま油小さじ1で以上です。この材料は、ご飯が進むようににんにくや生姜をきかしてあるため、お好みで入れたくなくても特に問題はないでしょう。しそ味噌は非常に応用のきくお料理ですので、一度作っておくと様々なものに使うことができます。おにぎり等の白飯との相性はもちろんのこと、豚肉や鶏肉等の肉料理に合わせたり、丼物やお魚との相性も抜群です。元々、味噌自体が万能調味料ですので、どんな使い方をしてもあまり失敗することはないでしょう。今回の分量に関しては、あくまで一定の量の目安ですので、ご自宅の冷蔵庫を活用していただければ保存も可能であるので、慣れてきたら一度に大量に作っておいて、いろんなお料理に合わせるのもいいかもしれませんね。
しそ味噌の作り方の手順
しそ味噌の手作り方法は至ってシンプルで簡単です。メインで使う材料は、味噌、大葉、生姜、にんにくの4つです。まず生姜とにんにくですが、この2つは皮を剥いてみじん切りにしておきましょう。次に大葉ですが、大葉はせん切りにしておき、水にさっとさらしてからざるの上にあげておきます。具材を切ることができたら、片手鍋にサラダ油とごま油を入れて、その中に先程みじん切りにした生姜とにんにくを入れて弱火で加熱します。生姜等から香ばしい香りがしてきたら、味噌、みりん、砂糖を加え、そこによく水気をきったせん切りにしておいた大葉を加えます。加えた後はよく混ぜるのですが、ここでヘラがあればヘラを使って混ぜるのが望ましいです。火加減は弱火のまま、鍋の底からしっかりとムラなく混ぜ合わせ、鍋底が焦げ付かないようにして3分から5分煮詰めたら完成です。非常に行程も少なく、時間もかからないことから空いた時間や、あと1品おかずを増やしたいときに助かる1品です。活用方法もお肉やお魚など数多くあり、色んな食べ物に対する相性も抜群であることから、是非レシピ等を見なくても作れるようになっておきたい暑い季節にピッタリな1品ではないでしょうか。
しそ味噌の作り方のまとめ
しそ味噌の簡単な手作り方法です。 1回分のレシピで、用意するのは大葉20枚、生姜ひとかけ(10g)、にんにく1/2~1/3かけ、かつお節1パック(2g)、味噌(赤・合わせなど好きなもの)100g、みりん大さじ1、砂糖大さじ1/2、サラダ油小さじ1、ごま油小さじ1、です。 メイン食材は、青じそ(大葉)、味噌、生姜、にんにく、の4食材です。 生姜とにんにくの皮をむいて、細かくみじん切りにします。 青じそをみじん切りにして、水にさらしてザルにあげます。水にさらす時間は一瞬でOKです。 味噌は好きなものを使って構いませんが、白味噌だと仕上がりが甘くなりすぎてしまう可能性があります。おすすめなのは、米味噌と赤味噌を半量ずつ合わせて使う方法です。複雑でこくのある味になります。 サラダ油とごま油を加えて、生姜とにんにくを弱火にかけます。生姜がシュワシュワという音をたててきたら、味噌、みりんと砂糖を加え、さらに千切りの青じそを加えます。ヘラで練りあわせて混ぜていきます。 弱火にしたまま、ヘラを鍋底に押し付けるようにして3~5分ほど煮詰めます。鍋底が焦げやすいので、常にかき混ぜるようにしてください。最後にかつお節を加えれば完成です。
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しそと味噌は、健康食材です。しそは天然の殺菌作用があり、食中毒予防にも使えます。これは、しそが持つ香り成分「ペリルアルデヒド」による効果です。殺菌作用のほか、防腐作用もあるので、お刺身のつまとしてもよく使われています。また、食欲増進、健胃効果、もあるので夏バテしやすい時期にぴったりの食材です。しその旬は6~10月で、しそ味噌を作るときには青じそを使うことが多いです。縮れているものを大葉と呼びます。青じそは緑色のしそで、天ぷらやサラダにも使えます。しそのカルシウム量は、しらす干しよりも多いです。しその葉のカルシウムは230mg/100gで、野菜の中ではトップクラスです。そのほかにβ-カロテンがニンジンやパセリよりも多く含まれていて、抗酸化作用も高いです。抗酸化作用があると細胞が傷つきににくなり、アンチエイジングやがん予防に効果を発揮してくれます。しそ味噌を作る過程でごま油とサラダ油を加えますが、これによりβ-カロテンの吸収率が生の青じそよりも高くなります。しそ味噌はハイカラな食べ物ではありませんが、外側を青じそで巻くなど工夫すれば見た目も良くなります。子どもから高齢者まで食べられるレシピです。